蜂須賀五郎

人生を変える体験方ブログ。でも無理はしません。

本当の「ありがとう」を50個書くまで次の記事が書けない企画。26~50

 

26、公務員のおじさん:旅行

この人も就活がてらに参加したボランティアで出会った人だ。とてもフットワークが軽い人で、有給を使っては海外や国内の色々な場所へ1人で行っている。ボランティアで仲良くなり旅行することになった。この人と旅行をしたおかげで、旅行の考え方が新しくなった。旅行は観光スポットだけではない、そこの土地に暮らしている人たちと関わり、そこに住む人々と接することでしか味わえない経験をすることが旅行だという考え方だ。これを聞いたときに心から納得したし、この考え方がすごく好きだった。

 

27、家:逃げる場所がある

今思えば、居場所がなく孤独だった時、家の自分の部屋が居場所だった。その部屋で音楽や漫画などを読んで現実逃避をしたり、公務員の勉強もそこでしていた。どんなにつらくても自分の部屋には居場所があった。本当に帰る場所があるって素晴らしいと思う。もし自分の部屋がなかったら自分は今頃どこにいるのだろう。

 

28、幼稚園バスの運転手:特等席

幼稚園時代、送迎バスで幼稚園に行っていた。そのバスでは少し頭の禿げた、メガネをかけたおじさんが運転手をしていた。もうあまり記憶にないが、とてもかわいがってもらい、自分だけが特別に一番前の席に乗せてもらっていた。一番前に乗った特別な気持ち時や風景、おじさんの顔ははっきり覚えている。

 

29、ハローワーク:親身になって相談に乗ってくれた

公務員試験に失敗し、職を探すときにハローワークを利用した。そこで担当になってくれた男の人が職探しのほかにも悩みなど、いろいろ相談に乗ってくれた。そのおかげで、心強いと思えたし、無事に職に就くことができた。

 

30、音楽:歌詞に勇気をもらう

公務員試験がだめで落ち込んでいるときに、歌をきいて初めて泣いてしまった。それまでは歌詞を聞いてもなんとも思わなかったのに、不思議な体験をしたと思う。車の中でもいつもその歌を聞きながら「頑張ろう!」と思えた。よくTVで音楽を聴いて泣いた人の話があったが、事実だと初めて信じることができた。

 

31、友人:メールで救われる

公務員の勉強しているときは、完全に外界とシャットアウトされていて、誰にも相談や愚痴を言えずにいた。そんな時に友達からの「元気か?」という何気ないメールに救われた。そして、ご飯を食べながら相談に乗ってもらい旅行やら遊びにいろいろ連れて行ってもらえるようになった。今でも、ものすごく感謝している。

 

32、御飯:1日3食

これは説明不要で感謝してます。3食食べられることが当たり前だと思えてたことがすごいと思う。世界では飢餓で苦しんでいる人がたくさんいる。そんな人たちいる中で3食だけでなく、デザートや様々な食べ物が食べれることはとてもありがたいことだ。日本に生まれただけでもラッキー。本当にそう思う。

 

33、友達:こんな自分でも仲良く接してくれる

自分は性格が悪かった、いや今もそこまでよくない。そんな自分でも何人か友達でいてくれる人がいる。さんざん、迷惑をかけて怒られたりしたが、友達でいてくれることに本当に感謝している。

 

34、風呂入れる

少し潔癖が入っている自分は、お風呂に入れるだけでもありがたい。1日の疲れやよごれをすべて洗い流してくれる。お風呂から出た後食べる夕飯はうまいし、気持ちよく寝れる。こういう思いをさせてくれるお風呂には感謝している。

 

35、チャンスがあること

自分は、これまで自ら挑戦した成功体験がなくて、何をやるにも、どうせ成功なんてしないと決めつけて面倒くがるようになってしまった。だけど、それは自分が勝手に思い込んでいるだけで、自分次第でどうにでもなる環境にいる。そういう環境にいる自分はすごく運がいいと思う。挑戦できるのだ。

 

36、開発者:メガネがあること

自分はすごく目が悪い。小学校4年生からずっとメガネをかけている。現在、メガネがなかったら歩行もままならないくらいだ。メガネのおかげで、いろいろな景色が楽しめるし、日常生活を何支障なく過ごせる、メガネを開発した人にほんとに感謝している。

 

37、開発者:コンタクトレンズ

運動していて、ボールが見ずらくなってからコンタクトレンズにした。コンタクトレンズにしてから、運動してメガネがずれる心配がないし、なによりメガネがないほうがカッコいいと言われるようになった。だから、女性がいるときなどは、100パーセントコンタクトレンズにしている。開発者に感謝だ。

 

38、布団

僕は寝るのが大好きだ。 あったかい布団で寝る瞬間が一番幸せだ。 この幸せをありがとう。

 

39、ゼミ

法学部だった自分は、親族法のゼミに入った。このゼミに入ったおかげで仲が良い友人が増えただけでなく、飲み会でお酒の楽しさを少しわかるようになった。また、旅行やお泊り会など、今まで学生らしい生活をおくっていなかった自分にとって、とても楽しい日々を過ごさせてもらった。

 

40、トイレがウォシュレット

現在は当たり前のウォシュレット、僕が子供のころは和式便所、友達の家はボットン便所だった。このトイレのおかげでお尻を拭いた後のヒリヒリがなくなったし、とても清潔感を感じることができる。すごく感謝している。

 

41、両親:大学まで行かしてくれた

何にもやる気がなかった自分なのに、こんなダメな奴を頑張って働いて大学まで行かしてくれたことにものすごく感謝している。そのおかげで仲の良い友達が多くできたし、それなりに楽しむことができた。振り返ると色々やってもらっているのに勝手にあきらめていた自分がすごく情けない。

 

42、余命10年

読んで初めて泣いた小説。この小説を読んで、今が当たりまえじゃないこと、自分のやりたいことや居場所を見つける大切さ、自分と向き合うことの大変さなどをいろいろ学ぶことができた。現在の自分は、自分と向き合うため、そして居場所を探すために行動を起こしているがまだまだ甘いと思う。

 

43、コーチ:ボクシング

大学4年生の時に友達が誘ってくれた。最初は、格闘技ってだけで怖かったが、続けていくうちに、少しずつだが慣れてきて、コーチに「うまくなった」「根性ある」と言ってもらえた時はものすごくうれしかった。ボクシングをやろうと思った理由が、中学の時に根性がないと言われたのがずっとひっかかっていたため、だからこそコーチのこの一言はうれしかった。

 

44、大学の連れ:ボウリング

自分の数少ない特技のひとつ。初めてこれが趣味で!というものができた。スコアは最初100くらいだったが、練習をしてカーブを覚えたり、試行錯誤して練習して230点まで上げることができた。こういう誇らしいものは自分には数少ないのでとてもうれしかった。その時付き合ってくれた友達に感謝。

 

45、頑張っている人

TVを見ているとスポーツ選手やSASUKEなど、汗水ながしてやっている人たちがいる。それを見ていると、すごく勇気が湧くし、泣きそうになることがある。自分が頑張っている人って素晴らしい!と思える人間で本当に良かった。

 

46、良心がある

今まで、さんざん人に迷惑をかけてきた。でも、それを2度とやらないようにしようと思えるのは、この良心というものが、自分のなかに少しは存在しているおかげなのかもしれない。

 

47、耳の手術にお金を出してくれた

僕の耳は、左耳が全く聞こえなかった。聞こえないという事実と向き合うのが怖くて、大学まで言えずにいた。大学の時に、手術に踏み切った、手術代は20万円くらい。そのおかげで、完全ではないが少し聞こえるようになった。わざわざ出してくれた両親に感謝している。

 

48、職場の人たち:見捨てずに怒ってくれた

前の職場では、なんで自分はこんな何だろうとばっかり考えていた。そんな、くそ野郎相手にも見捨てずに職場の人たちは怒ってくれたり、相談に乗ってくれたり、話し相手になってくれたりした。今思えばとても恵まれていた。なんで自分はこんなくそったれな思考回路なんだろう。

 

49、公務員試験の協力

友人がわざわざ面接や論文対策に協力してくれた。結果としては失敗に終わってしまったけど、とても感謝している。

 

50、友達:旅行

自分は、なぜかわからないが自力で家から出ることができない。 だから、わざわざ旅行へ誘ってくれる友達にはとても感謝している。 いままで、佐賀県と東北、名古屋などいろいろなところへ連れて行ってもらった。そのおかげでとても楽しい体験ができた。

 

 

 

 何とか50個書き終わりました。前後半含めて自分なりにひねり出してみました。自分は想像以上にたくさんの人たちに助けられていると実感できたし、周りの人たちの人柄や、自分のことが少しだけですがわかった気がします。

 

ありがとうございました。

 

 

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