蜂須賀五郎

人生を変える体験方ブログ。でも無理はしません。

悩める大学生必見! 出遅れた学生生活を僕はこうやって挽回した!

皆様は、大学でどのような生活をされていますか?

サークル活動やバイトに精をだしたり、イベントに忙しかったりといろいろだと思います。

僕の大学生活のスタートは散々で、新歓に乗り遅れてサークルに入れず、学校と家を往復するだけの非リア地獄でした。

そんな僕があることがきっかけで、仲間が増えて居場所もできて、人並み(言い過ぎかも)の大学生活を送ることができました。

おまけに、就活でもアピールポイントを何とか作ることができました。

今回は、そのお話をしようと思います。

 

 

 

題 絶望な大学生活からの脱出

大学時代、東京都府中市住吉町に住んでいました。一言でまとめると、とても田舎でのどかな町です。

僕の学生生活を変えてくれたラウンドワン府中本町店は、京王線中河原駅から、新宿方面に二つ隣の府中駅を降りて、南にしばらく歩いていくところにあります。

 

www.round1.co.jp

 

 

僕はそこで大学で知り合った友達とボウリングをするのが日課でした。

 なぜ、日課になったか?それには二つの理由が挙げられます。

 

1、入学後にあった新歓に乗り遅れてサークルに入れなかった

2、イベント事は非リアにとってハードルが高かった

 

そのため、友人たちと、どうにかして大学生らしい生活をしようとボウリングを始めたわけです。

 ボウリングをするために、初めて通った府中市街は、田舎っぺの僕にとって、とても華やかな街でした、そのため少し戸惑ったのを覚えています。でも、緑が多くて空気がきれいな街でした。

 無事にラウンドワンに着き、受付で申し込みを済ませてシューズをレンタルします。

そして、ついにボウリングデビュー!リア充への第一歩だ!と踏み出しましたが、僕はそれを見事に踏み外します。

開始して、2ゲームあたりから腕や指が悲鳴を上げ、スコアも100ぐらいと散々でした。とてつもなくダサダサなデビューで「こんなにできないのか・・・」と(笑)

おまけに次の日は筋肉痛で腕は上がりませんでした。

でも、すごく楽しかった!この感覚は覚えています。「これが遊ぶか!」とちょっとワクワクしました。

僕はそれから、また行いきたい!となり、友達を誘って行くようになりました。

最初は三週間に一回程度でしたが、いつの間にか、バイト以外の日は、ほぼ毎日通うようになりました。

当初は、ただ単に出遅れを払拭しようと始めましたが、いつの間にか友達と楽しくボウリングをすること、スコアが上がっていくことにハマってしまいきました。

時には指にまめができて、血を流しながらやった時もありました。苦行かよ(笑)

その成果もあって、スコアも234点まで上げることができ、就活の履歴書に堂々と特技ボウリング(最高得点234点)とアピールポイントを作ることができました。

また、最初の4人から10人ぐらいに仲間が増えました。もう、サークル扱いでいいっしょ?と非公認サークルも誕生しました。

そして最後に、

何よりうれしかったのは居場所ができたことでした。

 

 

 少し記事が長くなってしまったのでこれで失礼します。ありがとうございました。