蜂須賀五郎

人生を変える体験方ブログ。でも無理はしません。

なぜ、恋愛が苦手な人がいるのか?あの日本の制度が原因だった。

こんにちわ!蜂須賀です。

 

なぜ恋愛が苦手な人がいるのか?それは、ある日本の制度が影響している。

 

僕自身、今まで恋愛が上手くいった試しがありません。

好きな人ができても話しかけられない。

二人きりになっても何をしていいかわからない。

嫌われないように努めるのに必死で自分が出せない。

自分で自分をコントロールできずに、原因もわからなかったためずっと悩んでいました。

しかし

その原因は日本の慣習であるお見合い制度にあったのです

 

お見合いは、結婚を希望する男女が第三者を仲介して出会う日本の慣習ですが、

私はこの慣習のせいで恋愛苦手体質になってしまいました。

それはなぜか?

人は日本人が日本語しか話せないことからもわかるように、人から影響を受けて成長をします。

見合い結婚では、恋愛をしてきていない親(僕の親のことで、全員が恋愛していないかは不明)の言動や行動やしぐさなどの影響を幼少期から受けます。

その影響の小さな積み重ねが恋愛苦手体質を生み出しているのです。

恋愛結婚の場合、まず異性を口説くためにファッションやデートプラン、気遣いの仕方などを覚えたりして、1人の男性として、1人の女性として成長していきます。

そして、付き合った後も自分自身や恋人と向き合い、お互いに「この人だ!」という人と結婚します。

その経験が子育てという形で子供に影響を与えているのです。

お見合い結婚と恋愛結婚という異なる環境下で育った子供が異性と出会ったとき、

一体どちらが恋愛を苦にしないでしょうか?

 

昔は、その制度が常識だったために疑問にも思わなかったと思います。

今現在、恋愛結婚が主なことが常識なのと一緒です。

だから、親は何にも悪くありません。

ただ、人は自分自身と向き合い挑戦することで成長ができます。

両親は「恋愛に興味なかった」と言っていますが、僕は絶対に嘘だと思っています。

恋愛に興味ないなんて人間はいないと思います。

もし両親が、好きな人ができて勇気をもってアプローチをした結果が失敗だとしても、その経験を僕に教えてくれたりしたら何かが変わったのでしょうか?

自分の親からは恋愛関係の話などなど聞いたことがありません。